Chrome Industries

  • Cardiel: Pacifica Trails

    cardstable

    我々のFamiliaメンバーであるCardielが世界中を旅したり、ツアーなどに行ってないときは、ベイエリアの様々なスポットでライディングするのが好きらしい。Cardielと彼の長年の友人でフォトグラファーのLuke Ogdenと共に、Pacificaの坂で一日を過ごした。 Continue reading

  • Wrenched London Launch Party

    Wrenched Londonがイギリスに上陸する。Londonの街を讃える最新号と共に一緒にパーティーをしよう — ロンドンに住む人達のリアルな視点が体感できること間違いなし。

    Chrome-Wrenched-Press-Release-Flyer

    9/6 7PM
    Kinoko Cycles
    10 Golden Square
    London W1F 9JA
    Tel: +44 (0)207 734 1885

  • Interview with Andy Fucking Ellis: Fixed Gear Guru & Curator of #wrenched_london

    Andy in Berlin by Barnie Rap Andy in Berlin by Barnie Rap

     

    思想家、デザイナー、工具製作者、フォトグラファーそしてFixed Magazine/Fixedgearlondonの創設者でもあるAndy Ellisは現代でルネッサンスを体現する男と言ってもいいだろう。だからこそ#Wrenchedの最新号を一緒に作れたことをうれしく思うし、俺たちが尊敬する人たちからオススメの場所を教えてもらえたんだと思う。#Wrenched Londonは間違いなくAndyのハードワークのおかげでできたものだ。彼を突き動かすものとはいったい何なのか?

    Fixed MagazineのIssue #15を出したばかりだけど、ここ五年間雑誌を作ってきてなにか学んだものはある?今思うと良い勉強の機会になった大きなミスってあったりする?

    Fixed Magを始めたばかりの時は、出版のことなんて一切知らなかったんだ。独学だし結構大変だったよ。これまでやってきた学んだのは「なにか欲しかったら、自分でやれ」ってことだろうね。みんながみんな自分と同じような情熱をピストに対してもってるわけじゃないし、誰かに頼らずに何かをするようには努力してる。ケビン・コスナーが出てたField of Dreamsと同じように「それを作れば、何かが叶う」みたいな感じにね。

    あと失敗は信じてないんだ。マガジンを通してカルチャーを作ろうとしているし、金のためにやってるわけじゃない。ピストに乗る事が俺の情熱だからね!凄いボロイ紙を使ってでも雑誌は作りつづけるよ。Fixed Magに関しては何が起きてもいいように準備してるし、失敗が起きるなんて信じてないんだ…通じるかな?

    君の雑誌からはピストのクールなイメージが伝わるけど、どこからインスピレーションを受けてるの?

    Andy in London by Jason Finn Andy in London by Jason Finn

     

    ピストに凄い愛情を注いでるけど、スケートボードがもともとのバックグランドにあるよね。なにがきっかけでピストにハマっていったの?
    2003年にセントマーチンズでプロダクトデザインを学んでた時に大学まで、めちゃめちゃボロいマウンテンバイクで毎日16キロの道のりを通学してたんだ。その時にちょうどチャーリングクロス駅に改札機ができてしまって、交通費が買えないぐらい金も無かったしマウンテンバイクに乗るしか選択肢が無かった。セントマーチンズに向かう40分の道のりで、たまたまメッセンジャーや他の通勤している人がノーブレーキのトラックバイクで駆け抜けて行くのを見かけたんだ。最初はデザインの観点から興味を持ってた。見た目と実用性が完璧なバランスで共生してたからね。それで実際にピストに乗ってみたら、完璧な見た目と文句の付けようのない実用性に魅了されてしまったんだ。相当ガッツりね。ブレーキが無かったのもスケートボードと同じような感覚だったし、だからこそもっと安全に気をくばらなくてはいけないところが好きだね。今でもスケートは全然するし、自転車は町中にあるスケートスポットに向かうのに使ってる。そうすればもっとスケートできるし、自転車でいろいろなスポットにも向かえる。結局どんな町でも自転車が一番簡単にどこでも行ける手段だしね。

    14 Bike CoやWolvh Clothingだったり様々なバイクブランドとコラボしてきたけど、Chromeとのコラボはどうだった?
    Chromeがこれまでやってきたことは知ってたし、Wrenched SFが最初に出た時も見たし、EurobikeでゲットしたWrenched NYにも俺が尊敬する人たちや一緒にスケートやピストを乗ってきた友だちが載ってたんだ。各都市に住んでいるクールな人たちのオススメスポットを知れることは最高だと思ったし、ロンドン版を作ってみたかったんだ!それでChromeに連絡して(幸いにもChromeが俺を誰だか知っててくれた)、プロジェクトが実現した感じだね。Chromeと俺は物事について同じような思想をもってるし、すごく気持ちよく仕事ができたよ

    Lockwhipツールを作るきっかけを教えて
    自転車に乗るたびに3つも重い工具を運ぶのにうんざりしてたんだ。だからそのツールを組み合わせたモノをスケッチしてみたのがきっかけだね。あとピストが持つ形/実用性をLockwhipに反映させることを努力したよ。余計な飾りはないけど、サバイバルするのには十分なプロダクトにしたかったんだ。その後に試作品を作って何ヶ月がテストをしてみた。最初はロック部分が緩んでしまったり、バックに入ってるのを忘れしまったりしたけど、それを直してからはバッチりで、すぐに工場でのプロダクションをスタートさせた感じだね。

    #wrenched-Londonを作る中で、なにかロンドンに関する新しい発見はあった?
    今回のWrenchedに載ってるクールな人たちは、同じ場所やモノが好きだったことが分かったかな。彼らは実際に会ったことがあるわけじゃないのに、同じ店の常連だったりとかするんだ。Wrenched Londonに載ってるほとんどの場所に訪れたことがあるけど、写真を撮っていく中で新しいクールなスポットを見つけたりできたね。Hunterian Museumには行ったことなかったんだけど、Wrenchedでも2回ぐらい出てくるし行ってみることにしたんだ。Wrenchedはいろんな意味で人を繋ぐツールだと思うし、手にしてくれ人たちにインスピレーションを湧かせるものだと思うよ。

    Andy in London by Ty Francis Andy in London by Ty Francis

    典型的なロンドンと言えば何だろう?
    最悪な天気な上に朝の渋滞の中をClerkenwellで東から西に向かう道のりはロンドンならではじゃないかな。自転車通勤している奴らはスピードレースを挑んでくるし、スピードを落としたくないから赤信号を突っ走るし、タクシーのドライバーを雨に濡れたくないから注意もしてこない。雨でビショビショになっている人たちがほとんどだけど俺にはその心配はないんだ!「いつも天気が悪いわけじゃない、違う服を着てるだけ」っていうのを俺は知ってるからね

    Andy in Berlin by Barnie Rap Andy in Berlin by Barnie Rap

    いろんな事を手がけているけど、どうやってバランスをとってるの?
    手がけたいことを選んでるだけださ。セントマーチンズを卒業する時に自分のために働くって決めていたし、金のために人生の決断したことは今まで無いんだ。自分が情熱を持っている事をするのが俺の目標だしね。自分が生きている時にこの世界に自分の名を残したいし、自分がベストでできることで勝負したいんだ。最近付き合っていた彼女のKellenと結婚したんだけど、自分の人生において最高なことだったね!彼女に出会ったことで全ての事を真剣に取り込むようになったし、俺たちは最高のチームだと思う。未来に向けていろんなプランもあるしね。それとデザイン、グラフィック、スケッチ、執筆、写真、スケートボード、ピストとか全部を同時に少しじつやることでバランスを保っているよ。もし一つのことだけに絞ってしまったら簡単に飽きてしまうと思うんだ。

    タイムマシーンがあって10年前に戻れるとしたら、若い自分にどんなアドバイスを送る?
    うーん、変えたいことなんてないね!

    奥さんのKellenとどっちがたくさん自転車を持ってる?タトゥーはどっちの方が多い?
    俺の方が自転車だね(笑)。あと俺はタトゥーを入れてないからKellenの方がタトゥーは多いよ。

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  • Uli Rimkus


    Max Fish (maxfish.com)は1989年にUli Rimkusが彼女の友だちのアーティストたちが作品を展示できて、酒も飲める空間を作るっていうアイデアから産まれた場所だ。Uliは1977年にドイツからニューヨークに移住して、Lower East Sideに恋をしてしまった。Ludlow Streetに空きの古いアパートを見つけて、リフォームをする約束を取り付けて家賃交渉をした部屋に今でも住んでる。

    49th StreetにあるTin Pan Alleyという店でバーテンダーとして働く事を経験。その客たちはヘルズ・キッチンに住んでる娼婦、アーティスト、パンクスやぽん引きやギャングたちまで様々な人々で溢れていた。残念ながら1988年にTin Pan Alleyはタイムズスクエアの地域浄化によって閉店してしまったが。

    この21年間でMax Fishは地元に欠かせないスポットとして重要視されてきたのは誰も否定ができない。Ludlow Streetをヒップでパーティー向けのエリアにしたのはMax Fishの功績あってこそだろう。商業や住宅とった意味でも家賃は釣り上がり、UliはMax Fishを別の場所に移動しなくてはならなくなった。現在は昔と変わらない雰囲気を届けたいと思いながら、ower East Sideエリアで良い物件を探索中。 -Allan W.

    お気に入りのエリア:L.E.S
    安くて上手い飯屋:Castillo de Jagua
    お気に入りのバー:Max Fish
    お気に入りのコーヒーショップ:De Robertis
    最高のレコードショップ:Downtown Music Gallery
    お気に入りの服屋:Century 21
    お気に入りの観光客向けスポット:Empire State Building
    お気に入りのバイクショップ:Ave A.と1st.Aveの間にあるEast 6th st
    外でも飲めるオススめスポット:1 on 1st
    お気に入りの博物館かギャラリー:Metropolitan
    好きな自転車向けライディングかスケートスポット:Battery Park
    お気に入りの飯屋:Café Habana
    NYの隠れオススメスポット:The Boathouse
    お気に入りのスケートショップ:Autumn
    お気に入りの地元の料理や飲み物:Smoked White Fish
    好きなNYのレジェンド:Taylor Mead
    お気に入りの年一イベント:Halloween Parade
    NYCでわかっちゃいるけど、止められない楽しいこと:ショッピング
    最高のライブハウス:Bowery Ballroom
    お気に入りの公園:Central Park
    最高のピザ:Lombardis
    最高の床屋:Tommy Gun
    最高のタトゥーショップ:Daredevil
    最高の靴屋:DV
    最高のカメラレンタル:B & H
    NYならではと言えば?:良質のベーグル
    YankeesとMetsどっちが好き?:Mets

  • Tyler Clemens & Abe Burmeister

    Outlier_21

    Tyler:
    安くて上手い飯屋: Ali’s Roti Shop
    最高のレコードショップ:Keeling Records、Video、Norman’s Sound、Vision
    お気に入りの服屋:Sil Thread
    お気に入りの観光客向けスポット:Ride the Cyclone
    お気に入りのバイクショップ:Chari and Company
    お気に入りの博物館かギャラリー:METとEyelevel Gallery
    好きな自転車向けライディングかスケートスポット:全て
    お気に入りの飯屋:Beco
    お気に入りの地元の料理や飲み物:Seltzer
    NYCでわかっちゃいるけど、止められない楽しいこと:Mid-town
    最高のピザ:Motorino
    最高のカメラレンタル:K&M

    Abe:
    お気に入りのエリア:Uptown Brooklyn
    安くて上手い飯屋:Best Pizza
    お気に入りのバー:Commodore
    お気に入りのコーヒーショップ:Gimme
    最高のレコードショップ: Bleeker bobs
    お気に入りの服屋:Outlier以外で?CHCM、IFとNepenthes
    お気に入りの観光客向けスポット:Museum of Natural History
    お気に入りのバイクショップ:Bike Works
    外でも飲めるオススめスポット:Stoop of a Brownstone
    お気に入りの博物館かギャラリー:PS1のThe Meeting Room
    好きな自転車向けライディングかスケートスポット: Ft. Tilden
    お気に入りの飯屋:Saltie
    NYの隠れオススメスポット: The Garment DistrictとQueens (の全部!)
    お気に入りのスケートショップ:NYCにはたくさんあるし、別になし
    お気に入りの地元の料理や飲み物:The Pickle Guys
    好きなNYのレジェンド:多すぎる。Hiphopが生まれた都市だしFlash、Bambaataa、Herc、 KRS、Rakim、Red Alert、Nas、Ghostface、Jay-Z、50とか。Hiphop以外だとWoody Allenだけど、他にもたくさんいる
    お気に入りの年一イベント:Dancing of the Giglio
    NYCでわかっちゃいるけど、止められない楽しいこと:家賃が変わらないアパート
    最高のライブハウス:Irvin plaza
    お気に入りの公園:Central Parkだけどちょっと混んできたら、Inwood Hill がオススメ。それかニュージャージーのPalisades
    最高のピザ:トマトアレルギーだから食べれない。ソースが食べられたときは DiFara'sのスライス、パイはTotonno's が好きだった
    最高の床屋:TakamichiかWahlのバリカン
    最高の靴屋:インターネット
    NYならではと言えば?:一つのエリアにスパンデックスを売ってる店が三店もあるところ
    YankeesとMetsどっちが好き?:Dave Kingmanに遡ってMets

  • Troy Denning

    TroyDenning_cover

    Troy Denning (invisiblenyc.com)はローワーイーストサイドのストリートでヘッズの身体にアートワークを刻んできた。カルフォルニアで生まれた彼は、96年にNYに移住してバカでかいハンコを都市に押した。最高に性格はいいし才能に溢れている上に頭も優れる人物だ。

    彼のタトゥースタジオであるINVISIBLE NYCはアートギャラリーとスタジオが組み合わさったような場所で、コンテンポラリーアートやタトゥーシーンを支えている。彼が揃えた敏腕タトゥーアーティストたちはシャレも言える愉快なチームで、タトゥーを入れてる最中も楽しまさせてくれる頼もしい奴らだ。Troyは間違いなく最高の友だちで、俺も相当尊敬している。店でチルしたり街を歩き回ったり一緒にいる時に安心させてくれる存在とも言える。

    彼の元で働くスタッフは一年中忙しいので、スタジオに行く時は絶対予約をすることをオススメする。Troyも含めたINVISIBLE NYCのスタッフが入れてくれたタトゥーは一生誇れるアートワークだし、後悔するような変なタトゥーを入れようとした時ははっきりと止めてくれる頼れる存在。INVISIBLEは本物のタトゥースタジオでニューヨークには欠かせないスポットだ。 - Alex Corporan

    お気に入りのエリア:ローワーイーストサイドだけど、週末は家でクソみたいなテレビ番組を見てる
    安くて上手い飯屋:rivingtonにあるel castillo。オックステールシチューは最高
    お気に入りのバー:6th wardだけど週末はあまり行かない
    お気に入りのコーヒーショップ:orchardにあるroasting plant
    最高のレコードショップ:punkblogs。まだレコードのコレクションがある奴はクレイジーな彼女と付き合ってない証拠
    お気に入りの服屋:Self Edge
    お気に入りの観光客向けスポット:天気の悪いときのtop of the rock
    お気に入りのバイクショップ:indian larry
    外でも飲めるオススめスポット:自分の庭
    お気に入りの博物館かギャラリー:the metのArms and Armour exhibit、the natural historyのweapons collection
    好きな自転車向けライディングかスケートスポット:west side highwayでtl1000に乗りながらプエルトリコ人と競争
    お気に入りの飯屋:village yokocho
    NYの隠れオススメスポット:cafe portal
    お気に入りのスケートショップ:shut nyc
    お気に入りの地元の料理や飲み物:cafe portalのキューカンバーマルガリータ
    好きなNYのレジェンド:john bush
    NYCでわかっちゃいるけど、止められない楽しいこと: street meat
    最高のライブハウス:SANTOS
    お気に入りの公園:washington sq。northsideストリートにあるBrownsotneを覗いたらクリムトの画が飾ってあった。半端ない!
    最高のピザ:rosarios
    最高のタトゥーショップ:マジか
    最高の靴屋:ブーツしか履かない
    最高のカメラレンタル:友達から借りる
    YankeesとMetsどっちが好き?:野球は好きじゃない。Yankeesのロゴの方が好きかな

  • Takuya Sakamoto

    Takuya Sakamoto (newyorkbikedreams.com)はTakとしても知られる日本生まれのニューヨーカーで、NYCには90年代の後半から住んでいる。メッセンジャーレースやアーリーキャットのためにNYCに来ていたが、移住は彼にとってごく簡単な選択だったらしい。今ではニューヨークのメッセンジャーコミュニティーの中でベテランの一人として数えられるほどだ。Takの写真にかける情熱は本物で、メッセンジャーの日常を世界で一番早く記録した人物だとも言える。ありとあらゆるサイクリングイベントで腕を磨き、Monster TrackなどCycle Messenger World Championshipといった大規模な大会に出向き写真を撮って来た。自身のカメラを通して自転車コミュニティーの本質を伝えている。彼の写真は紙に書かれた文書よりもストーリーがあるし、数々の写真展でも高評価を獲得。現在は日本の二つの雑誌でフリーランスとして働き、旅をしながら自転車に乗る人々の写真を撮っている。彼こそ自転車コミュニティーにおいて最も尊敬される人物といっても過言ではない。 -Victor Ouma

    お気に入りのエリア:East Williamsburg / Bushwick
    安くて上手い飯屋:Chinese bakery、Essex & delancy $3 roast pork on riceと$1.50 congee
    お気に入りのバー:East River Bar
    お気に入りのコーヒーショップ:Boneshaker
    最高のレコードショップ:RIP DANCETRACKS NYC
    お気に入りの服屋:Lafayette st
    お気に入りの観光客向けスポット:Brooklyn Bridge
    お気に入りのバイクショップ:Bicycle Habitat
    外でも飲めるオススめスポット:Williamsburg Bridgeの真ん中
    お気に入りの博物館かギャラリー:木曜日にフリードリンクをやってればどこでも
    好きな自転車向けライディングかスケートスポット:ハーレムを抜けてHudson River Chamber
    お気に入りの飯屋:BoweryのNOODLE TOWN
    NYの隠れオススメスポット:RIP 538
    お気に入りのスケートショップ:DQM / SHUT
    お気に入りの地元の料理や飲み物:日本食が恋しい
    好きなNYのレジェンド:Ricky Powell
    お気に入りの年一イベント:HavemeyerのBike Fetish Brock Party
    NYCでわかっちゃいるけど、止められない楽しいこと:CHIKENHUT
    最高のライブハウス:SANTOS
    お気に入りの公園:Astoria Park
    最高のピザ:DitmarsにあるSandro’s
    最高の床屋:アメリカで髪を切ったことがない
    最高のタトゥーショップ:Thicker Than Water
    最高の靴屋:DQM
    最高のカメラレンタル:Adorama Rental
    NYならではと言えば?:B&H Megastore
    YankeesとMetsどっちが好き?:Yankees

  • Steve Rodriguez

    Steve Rodriguez (5boro.com)とNYCに共通することってなんだろう?どちらも眠らないってことだろうね。ショップを営業する傍ら、NYCの公園管理部門ではボランティアでコンサルタントをしながら、最近産まれた赤ちゃんの世話をしている。それでいて日常的なスケートも欠かさない。彼の働きっぷりは、本当に尊敬せずにはいられない。彼の労働論理が友だちやスケートにも伝わり、NYCのスケートシーンを新鮮で注目されるものにしているんだと思う。Brooklyn Banksに金を使わせるのではなく西海岸の会社から資金を調達して、スケートパークを建てたりイベントを開催してしまう手腕にも注目だ。ずっと愛されてきたスケートというカルチャーにこれだけ貢献してきた男が友だちにいるのは俺自身も誇らしいよ。Steveと街でスケートする時は、「マジでスケートしまくる」っていうのを覚悟しておくほうがいい。いや、ほんとに電車より早く滑るからね。 -Jay Maldonado

    お気に入りのエリア:The Village
    安くて上手い飯屋:Mamoun’s
    お気に入りのバー:二回以上いったバーはEnid’sだけ
    お気に入りのコーヒーショップ:BleeckerにあるRoccos
    最高のレコードショップ:Generation Records
    お気に入りの服屋:Uniqlo、Rogan、44 RPM
    お気に入りの観光客向けスポット:マンハッタンはDa’ shopとVarickにあるMetro bikes、ブルックリンはPost
    お気に入りのバイクショップ:City Bicycles
    外でも飲めるオススめスポット:マンハッタンの縁石であればどこでも
    お気に入りの博物館かギャラリー:Alleged
    好きな自転車向けライディングかスケートスポット:The Brooklyn Banksだけど今は閉まってるから、ダウンタウンでいい感じのセッションがやってたらどこでもOK。Astoria Parkもいい感じ
    お気に入りの飯屋:Café Orlin
    NYの隠れオススメスポット:Brooklyn Banks
    お気に入りのスケートショップ:マンハッタンのAutumn、ブルックリンはKCDC
    お気に入りの地元の料理や飲み物:Brooklyn Brewery
    好きなNYのレジェンド:Harry Jumongi
    お気に入りの年一イベント:街に住んでる人が長い休日で貴省する週末
    NYCでわかっちゃいるけど、止められない楽しいこと:中国式の安いマッサージで腰をもんでもらう
    最高のライブハウス:Le Poisson Rougeだけど座って見れればどこでも
    お気に入りの公園:Father Demo square
    最高のピザ:Joe’s Pizza
    最高の床屋:Frank’s Chop Shop
    最高のタトゥーショップ:クイーンズにあるTrue Blue Tattoo
    最高の靴屋: Flight club
    NYならではと言えば?:どこまでも続く鉄製の縁石
    YankeesとMetsどっちが好き?:The New York Cosmos

  • Squid

    Kevin “Squid” Bolger (cyclehawk.com)はニューヨークを代表するメッセンジャーの一人だ。19年のキャリアを持つベテランで自転車コミュニティーやメッセンジャーの仕事で産まれた絆を大切にしている。20代や30代のベテランもいるだろうけど、全員がコミュニティーのために働きかけるわけじゃない。それもそれでいいだろう、結局自転車は一人で乗るものだからな。だがSquidの場合は違う。Squidはコミュニティーを牽引し、福祉やパーティー、レースまでもオーガナイズする伝説のメッセンジャーなのだ。常に限界に挑戦し不可能を可能にしてきた男だ。大げさに言い過ぎだって?大企業がユニオンスクウェアで警察に囲まれながらバカでかいアーリーキャットを開くことを考えてみてくれよ。そしてSquidは彼が若い時に憧れた歴代のメッセンジャーの末裔だ。歴代のメッセンジャーの意志をしっかりと受け継ぎ、そんな先輩たちのためにも、これからもメッセンジャーという職業をクールなものに保たないといけないと努力している。Squidは受取人でメッセンジャーの先輩たちが俺という種に託した未来を必死に切り開いてる。友だちとして彼を知る事ができて光栄だ。もし仕事でストリートに出ている時も彼を探す必要はない、彼がキミを探すだろうから。きっとそうなると思うよ。 - Gregory Ugalde

    お気に入りのエリア:Bed-Stuy
    安くて上手い飯屋:Two Brothers Pizza
    お気に入りのバー:Rocky's
    お気に入りのコーヒーショップ:Veniero's
    最高のレコードショップ:Generation Records
    お気に入りの服屋:Salvation Army
    お気に入りの観光客向けスポット:Times Square
    お気に入りのバイクショップ:City Bicycles
    外でも飲めるオススめスポット:Bohemian Hall
    お気に入りの博物館かギャラリー:Museum of the City of New York
    好きな自転車向けライディングかスケートスポット:マンハッタン
    お気に入りの飯屋:BBQ's
    NYの隠れオススメスポット:放置されたCity Hall Subwayの駅
    お気に入りの地元の料理や飲み物:Brooklyn Brewery
    好きなNYのレジェンド:John Josephs
    お気に入りの年一イベント:ハロウィーンパレード
    NYCでわかっちゃいるけど、止められない楽しいこと:La Salle Ice Cream
    最高のライブハウス:Bowery Ballroom
    お気に入りの公園:Tompkins Square
    最高のピザ:Anna Maria Pizzeria
    最高の床屋:Astor Place
    最高のタトゥーショップ:Fly Rite
    最高の靴屋:Drago Shoe Repair
    最高のカメラレンタル:Fotocare
    NYならではと言えば?:いろんな人種が住んでる
    YankeesとMetsどっちが好き?:Mets

  • Rodney Smith

    これを読んでるってことは、キミはNYCとスケーターに詳しいはずだ。NYCのスケートボードシーンにおいてRodney Smith (shutnyc.com)ほど情熱や愛を持って向き合った人物はいないだろう。NYCにスケートボードっていうものがない時からずっとスケートをし続け、キミが生きているよりもずっと長い間スケートに携わっている。もちろん彼より最初にスケートをしていた奴はいる。でもニューヨークのスケーターたちはみんな「いつかカルフォルニアでスケートやりてーなー!」ってずっと毎日ほざいていたんだ。その上カルフォルニアにいる奴らがスケート=カルフォルニアって考えを押し付けてきた。

    ここで天才Rodneyがやったのは、カルフォルニアがスケートの聖地だっていう考えを信じなかったことだ。カルフォルニア初の雑誌やカンパニーが俺たちに押し付けるアイデアを信じなかった。でも、これこそがNYCスケート界の草分け的な動きだったんだ。いやむしろ革命に近いというか。1985年にRodney SmithとBruno Mussoに新しいスケートボード会社のロゴを作って欲しいと言われたのも今でも覚えてる。その時に俺は「カルフォルニアに行くつもりなのか?」って訊いたんだ。でも彼らはNYCでNYCのためのカンパニーを作るって俺に答えた。

    最初のShut Crestを自分の部屋で描きながら、「絶対にうまくいくはずがない。スケートボードはカルフォルニアのものだ」って俺自身も思っていた。それが真実さ。Zoo Yorkの立ち上げも手伝ったことがあるし、今は想像しにくいかもしれないけど昔はカルフォルニアの勢いが凄くて大変だった。俺でさえRodneyがイカれてると思ったぐらいだ。でもとにかく彼は情熱に溢れていた。他の誰よりもNYCスケートボードの未来を頑なに信じてたんだ。

    世界は一方通行だ。でも純粋な新年、情熱、意志、犠牲やハードワークを通して、変えていくものっていうのをRodneyは理解していた。それは一生かけてやっていくものだってこともね。それがRodney Smithっていう男だし、彼こそが天才だって俺は思うよ。
    - Eli Morgan Gesner

    お気に入りのエリア:80年代はローワーイーストサイドとWilliamsburg(スケーターが多いから)
    安くて上手い飯屋:SCongee Village (on ALLEN street)
    お気に入りのバー:Max Fish (LESの老舗)と Epstein's ("ショット"に対するX-Game /FUEL的なアプローチ)
    お気に入りのコーヒーショップ:Great Jones diner (閉店してしまったと思う)
    最高なレコードショップ:ニュージャージーにあるVintage VinylとBleeker Bob's
    お気に入りの服屋:Levi's store (パンツ)、 Domsey's (80年代)
    お気に入りの観光客向けスポット:ハーレム
    お気に入りのバイクショップ:Chari
    外でも飲めるオススめスポット:Epstein’s
    お気に入りの博物館かギャラリー:Natural History
    好きな自転車向けライディングかスケートスポット:Central Park のオフロード
    お気に入りの飯屋:Meat Ball shop
    NYの隠れオススメスポット:Crepe shop (on Ludlow and rivington)
    お気に入りのスケートショップ:Shut Shop
    お気に入りの地元の料理や飲み物:Marc Razo’s Five Alive
    好きなNYのレジェンド:Jaime "Puppet head" Affomuado
    お気に入りの年一イベント:Roof Top Jam
    NYCでわかっちゃいるけど、止められない楽しいこと:Cup Cake shop
    最高のライブハウス:The Knitting Factory (The original on Houston)
    お気に入りの公園:Thompkins square (90年代初期)
    最高のピザ:Artichoke's (Marinara square slice)
    最高の床屋:自分(随分長い間自分で切ってる), Chop ShopかThe Hair cutting school (on third ave on like 9th st.)
    最高のタトゥーショップ:MartinとKoji (日本出身)
    最高の靴屋:99X
    最高のカメラレンタル:Rent A Center
    NYならではと言えば?:いろんな人々が共生している
    YankeesとMetsどっちが好き?: METS (じいちゃんと親父にリスペクトを送る)

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