Japan JA Familia

  • Chrome Films: Massan Barrage Cargo

    Chrome Films: Massan Barrage Cargo from Chrome Industries.

    Kamp Grizzlyと共同でFamiliaメンバーのMassanがBarrage Cargoを背負ってポートランドのヒルをボムする映像を製作した。この映像ではポートランドの絶景や時速約65キロで走れるBurnsideなどを見ることができる。映像を見た後はテンションを上げて、自転車に乗るべし。

    カーゴネットコンプレッションシステムとシートベルトベルトバックルを搭載したコンパクトな100%防水仕様のロールトップバッグBarrage Cargoはオンラインショップで取り扱い中。もちろんアメリカ製。

  • The Man Behind the Madness: Ed “Wonka” LaForte

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    Ed “Wonka” LaForteがやってきたことについて、実はあんまり俺たちが語れることって少ないんだ。ただ、Wonkaがヤバいってことは間違いない。ピストでトリックするフリースタイル競技を普及させただけでなく、人生っていうゲームを謳歌しているスゴい奴だ。

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  • Q&A With Massan

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    Chrome FamilliaであるMassanに、日本のChromeクルーがインタビューを行った。 Continue reading

  • Familia Affiliated: Massan joins Chrome

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    Chrome FamiliaにMASSANが加わったことをここで発表したい。

    Massanの怖いものなしスタイルは、彼のビデオパートご存知の人も多いはず。彼のライディングは射撃の名人ばりのスキルと自爆テロリストなみのガッツを持ち合わせていると言っても過言ではない。もともと西海岸のベイエリア出身だが、現在はブルックリンに在んでいるMassnがChrome Familaのメンバーに正式加入を果たした。

    Chrome Famlia一生なれ。

    ちなみにMassanは週末に行われるRedbull Ride And Styleのトラックバイク部門に出演予定だ。

  • Chrome x Red Bull Ride and Style 2013

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    もうすでに、大半の人たちがRed Bull Ride and Style 2013に関するレポートを読んだり、#CFTV(Can’t Fool The Youth)とOmari SebaiがWheel Talkで公開したイベントリキャプ映像や友だちやバイクチームが撮った写真の数々を目にしていることだろう。その全てが最高の状態で映像や写真に収められていることは間違いなし。我々も、このWheel Talkの映像を何回再生しなおしたか分からないぐらいだ。 Continue reading

  • Squid's Story

    Kevin “Squid” Bolgerはこの世で一番のハードワーカーだ。バイクメッセンジャーという職業にSquidほど貢献してきた人物はいないだろう。1971年にNYのクイーンズに生まれたSquidは、1992年にバイクメッセンジャーとして働き始めた。その一年後に固定ギアに乗り始め、1995年にはトロントで開かれたCMWCに初参戦を果たす。その都市のハロウィーンに、自身が初めてオーガイズしたアーリーキャットレースをNYで開催。1996年に行われたCMWC SFに参戦した後に、初めてのスポンサーを獲得した。1995年から息子が生まれた2007年までCMWCの全レースに参加しており、Chromeには2004年からサポートを受けている。

    世界中のベロドームやストリートでレース経験があり、バイクカルチャーをメインストリームに近づけることに貢献している。これまでに数々のレースで入賞経験があり、2003年KyotolocoやMonster Track IVでは優勝。さらに、Cranksgivingでは二連覇を果たした。

    Squidはこれまでに、かなりデカイ規模のヤバい大会を主催してきた。今年で7回目を迎えるVelo CityのツアーをGrime Bikesと手掛けている。さらに彼が作り上げたフォーマットが世界中のレースで採用されているのはご存知の通りだ。

    2004年にNew York Bike Messenger Foundationの501c3を設立。事故で怪我を負ったり、死亡してしまったメッセンジャーや彼らの家族のケアを行っている。2006年にCyclehawkを立ち上げ、2007年から2011年までCyclehawk Messengersで活動していた。夏にはパートタイムでTransportation Alternativesという自転車を推奨する団体に参加し、バイク便のドライバー、高校や老人ホームや警察に向けたレクチャーを行っている。

    NYのバイクメッセンジャーを題材にした「Premium Rush」ではテクニカル・コンサルタントとして参加し、実際の映画にも出演を果たした。現在は自身がメッセンジャーとして20年間ストリートでサバイバルしてきたことや全米で爆発的な盛り上がりを見せるバイクカルチャー関する本を執筆中。バイクメッセンジャーのフィギアやトレーディングカード、そしてVelo City Tourのジャージや製作をしたり、アーティストでメッセンジャーをやっているGreg Ugaldeとブルックリンを代表するSquarebuiltとのカスタムフレームの製作なども行っている。

    さらにアメリカの人気番組「Ellen show」に出演も果たしている http://youtu.be/iXR14MKTH8M

    http://cyclehawk.com

    http://nybmf.org

  • Wonka and Cardiel ride to our Chico Factory

    candw

    新しいコラボバックの製作状況をチェックしたくてたまらないJohn CardielとFamiliaメンバーのEd WonkaというメンツでChromeのチコ工場を訪れた。Cardielはディテールに関する鋭い感覚を持っていて、自身が手掛けたプロジェクトの制作に関与するのがすごく好きらしい。工場の近くには、美味しいエールで有名なSierra Nevada Breweryがあるのも忘れてはならない。 Continue reading

  • Familia Matters.

    Cardielが他のFamiliaのメンバーと会うために、去年の夏にNYを訪れた。せっかく集ったFamililaメンバー全員となにか作りたかったCardielがこんなショートムービーを思いついた。

    Shot/ Edited: Rick Charnoski, Produced by: Six Stair

    ちなみに、このショートムービーはCardielのアイデアで始まった企画だ。Familiaはアメリカ全土に散らばっているし同じタイミングで全員がこうして一つの場所に集まれたことに我々自身もテンションが上がる。Familiaのメンバーは素晴らしい仲間意識があるし、こうして何か一緒に作りだせることはすごくクールなことだと思う。

  • CHROME X CARDIEL X T19

    T19 X CHROME

    日本を代表するスケート/ピストチームT19と超人John Cardielとの限定トリプルコラボレーションモデルがリリース。

    日本のスケートクルーT19とタッグを組み、Cardiel自身がデザインを手掛けたORPの別注モデルを制作した。T19は東京を本拠地とするスケートカンパニーで、30年以上にわたりスケートカルチャーを発信し続ける重要な存在だ。これまでにStussy、New Era、Fragmaentなどとコラボしており、我々にとってもうれしいコラボとなった。

    T19は1984年に渋谷と原宿界隈にいた5人のスケーターたちによって結成され、東京におけるピストムーブメントの仕掛け人的な役割も果たした。そしてチーム結成から10年が経過し、T19のブランドが誕生。香港のSubcrewが2010年に北京で主催したトラックバイクのショーで、John Igeiの紹介によりT19とCardielが出会いを果たしたという。その一年後に、FTC/Chromeのジャパンツアーで来日したCardielとT19の間に、今回のコラボバックの構想が生まれた。

    T19 ORPのボディにはT19のシグネチャーカラーでもあるブルーが採用され、プロスケーター/グラフィックアーティストとして活躍する笹尾弘貴がデザインを手掛けたT19のカスタムパッチを装備。ORPは計量かつ全天候対応型モデルなのでデイリーユースをはじめ、他のバックに忍ばせておけば旅行の時などに役立つこと間違いなしのモデルとなっている。
    数量限定のT19 ORPのオーダーはオンラインから。

    Shot/ Edited: TAKEIGOODMAN

  • Cardiel's Story

    John Cardielはデストロイヤーだ。シエラネバタ山脈のふもとでBMXを乗り回している鼻たれ小僧だったころからすでにそうだった。そして1992年にスラッシャーマガジンでSkater of the Yearに選ばれた時もそうだろう。トラックバイクに乗っていてもそうだし、どんな手段を使おうともそれは変わらない。 Continue reading

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