Chrome x Red Bull Ride and Style 2013

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もうすでに、大半の人たちがRed Bull Ride and Style 2013に関するレポートを読んだり、#CFTV(Can’t Fool The Youth)とOmari SebaiがWheel Talkで公開したイベントリキャプ映像や友だちやバイクチームが撮った写真の数々を目にしていることだろう。その全てが最高の状態で映像や写真に収められていることは間違いなし。我々も、このWheel Talkの映像を何回再生しなおしたか分からないぐらいだ。

今年のRide and StyleにはタイからJaoaやDew、ポルトガルのRicardo Lino、英国のSimon Gomokといったメンツが世界中から集り、カナダや日本からもファンが訪れたイベントとなった。この日のサンフランシスコは、まさしくライダーだ溢れかえる一日だった。

カスタムバック、登録パーティーや俺たちのイベントスペースでRed Bullのみんなとまた一緒に働けたのは光栄だった。

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今年のカスタムバックはSnow YaltaにグラフティアーティストのRiskとSam Floresが自分たちの画を思いのままにドロップしてくれた。そして他の参加アーティストであるInsaとTristan Eatonは、共同で大会のために特別に作られたランプに作品を描いた。大会を設営している時に作品を見た時点で既にヤバい作品だったが、SFの日差し中で輝くインスターレションは最高にクールだった。

ファン用のスペースに俺たちはバンで参加して、ライダーと友だちが交流できるピットを設営。結局一般参加者に向けたパーティーエリアになって、フリースタイルのコンテストの最中は、俺たちのバンの屋上は人で溢れ返っていた。

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FamilaのMassanもレースで活躍。パワフルな走りながら、スムーズで軽快にライディングをしてしまうMassanのスタイルは、だれも勝てないと改めて思わされた。

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バイクレースでは足に自身のある男たちがコーナーを燃やし、フリースタイルでは競技の進展をかじられる内容で、特にKenny Arimotoはジャッジ席から超ヤバいジャンプを繰り出し会場を盛り上げた。

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今年のイベントではWrenchedの Rider's Guide版を製作。このフリーZINEには招待アスリートの写真、過去のチャンピオンや大会の採点方式などが掲載されている。デジタルバージョンはここで読む事が可能だ。

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Ride and Styleはいつも通り最高の大会となった。MacaframaのJason Clareyがレース部門、Slumworm aka Matt Reyesがフリースタイル部門で優勝を飾った。参加したみんなも楽しそうだったし、俺たち自身もメチャメチャ楽しんだ。古い友だちや新しい友人を作れる機会を作ってくれたRed Bullに感謝したい。2014大会も楽しみでしかたがない。来年もまた絶対盛り上げるつもりだ。
Wheel Talkにとる大会のRecapは以下から:

2013 Red Bull Ride + Style from Matt Reyes on Vimeo.