Chrome X Blue Lug

Two iconic brands. Three unique bags.

Blue_Lug_Blog_Header_Optimized東京を代表するサイクルショップBlue Lugのオーナー足利敏浩
と東京のバイクカルチャーやBlue Lug×Chromeのコラボバック、そしてなぜ自転車とビールと女の子が大切なのか訊いた。

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CHROME: Blue Lugの運営方針を教えて

TOSHI: 東京の自転車コミュニティーをサポートすることですね。やっぱり、みんなにより良い自転車生活を送って欲しいので

CHROME: Blue Lugのユニークな点ってどこだろう?

TOSHI: ちょっと大げさな言い方かもしれないですけど、Blue Lugのスタッフは大きなファミリーみたいな感じですね。今働いているスタッフのほとんどは、ローカルのメッセンジャーだったりチャリ好きの兄ちゃんたちだったりもともとお客さんだったんです。彼らはシーンに全てを捧げてるし、自転車が好きでたまらない連中ですね。

CHROME: 東京のバイクカルチャーってどう?

TOSHI: 東京で生活する上で自転車は長い間重要なものとされてきたと思います。でもここ最近、人々が乗る自転車のチョイスが変わって来ましたね。数年前までは、他の都市と同じでトラックバイクがすごく人気があった。爆発的なピストブームがBlue Lugみたいにユニークな自転車を揃える店に需要をもたらしたんです。東京ではトラックバイクの人気は衰えなていないし、特殊な自転車が流入することで世界的な自転車カルチャーに対するローカルのシーンに認知度が増えたのかなと。今だと東京の人々はファットバイクやシクロクロス、マウンテンンバイクまで乗るようになりました。常に新しくてユニークなことに対して東京の人はオープンだと思いますね。

CHROME: 東京で好きなライディングスポットは?

TOSHI: 自分にとってのお気に入りは夜明け前の新宿を走ることですね。日中はとても人が多くで走れないけど、夜明け前だと一人で走ることができるんです。静かだし、夜風も気持ちいい。人を気にしないでスピードを出せるし、なんとも言えない感覚に浸れるんですよね。その感覚に勝るものはないなあって思います。東京に来たら是非試してほしいですね。

CHROME: Chromeとのコラボはどうやって実現したの?

TOSHI: Chromeのプロダクトは好きだったし、ずっと店に置いていたんです。自分たちでもバックを作り始めて、Chromeの作りやデザイン良さに改めて気づいたんです。Chromeのバックはスタイリッシュだけど、機能性もバッチリだし、バックを作ってるメーカーとして見習うべきものだと。そういうのもあってChromeにオファーをしたら、OKの返事をもらえました。

CHROME: 今回のコラボアイテムの主なアイデアやインスピレーションを教えて。

TOSHI: デザインに関してはザックりしたテーマがいくつかありました。まずBlue Lugのテーマーカラーでもあるブルーのスティッチを入れること。そして他のテーマは前者ほど明確ではないですが、いつもショップで人生において大切なものは「女、自転車、ビールだ」みたいな話をしてたんです。そう考えてるのは僕たちだけじゃなくて、心の底ではみんなもそう思ってるだろうって。ちょっと恥ずかしかいのもあったんので、底についた文字は全部鏡文字にして女、自転車、ビールに対する愛を表現してみました。

Blue Lugとのコラボコレクションはすべてアメリカ製で、Sentinel、Sotnik,、Victorという三型をラインナップ。今回のアイテムはBlue Lug限定だか、米国では小さなバッチを用意したのでChromeのHUBで購入が可能だ。

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